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2018年01月16日 コラム

美髪を手に入れるために実践したいナイトキャップの選び方と使い方

きれいな髪を手に入れたいけれど、シャンプーやトリートメントにこだわるだけでは不安という方もおられると思います。それらを見直すことはもちろん大切なことですが、寝るときの環境を見直すことも検討しましょう。

そこでおすすめなのがナイトキャップの使用です。ナイトキャップを被って眠ることで、髪がきれいになる可能性があります。被るだけでよいので、すぐに始められますよ。

ここでは、ナイトキャップはそもそもどのようなものなのか、使い方や選び方などについてご紹介します。

ナイトキャップとは

ナイトキャップとは、寝るときに被る帽子のことで、本来は髪が絡まるのを防ぐために使用します。昔は、シラミ予防や防寒などを目的として使われていたようで、現代ではナイトキャップを使用している方はそれほど多くありませんが、一部の芸能人が使用を始めてから注目されるようになりました。

ナイトキャップを被ることで髪の水分の蒸発が抑えられて、ツヤのある美しい髪を維持しやすくなる可能性があります。これは、髪を保湿するというナイトキャップに期待できる効果によるもので、「保湿」と「蒸れ」は別物です。

髪を乾かさないままナイトキャップを被ると、蒸れによって様々な不快な症状が現れやすくなるので注意しましょう。

ナイトキャップの選び方

ナイトキャップには、綿やシルク、化学繊維など様々な素材のものがあります。髪や肌のことを考えるのであれば、綿かシルクのナイトキャップを選びましょう。髪や肌への摩擦による刺激が少ないので、敏感肌の方におすすめです。

また、ナイトキャップは、ズレ防止のためにフチがゴムで絞られたものが多いのですが、あまり締め付けが強いと、朝起きたときに額に痕が残ってしまいます。そのため、ゴムの締め付けが緩いものか、ゴムで縛っていないものを使うのがおすすめです。ロングヘアの方は髪がナイトキャップに収まりきらないことがあるので、ロングヘア用のものを選びましょう。

なお、寒いからと言ってあまり厚手のナイトキャップは使わない方がよいかもしれません。蒸れることによって細菌が増殖しやすくなり、かゆみや炎症などが起こる可能性があります。

また、シャンプーやトリートメントをしっかり洗い流せていないままナイトキャップを被ることも不快な症状に繋がります。

ナイトキャップの使い方

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ナイトキャップを被る前に、ブラッシングで髪の流れを整えましょう。ブラッシングをせずに被ると、寝ぐせがついてしまう可能性があります。

セミロング以上の場合は、ブラッシング後に髪を手でまとめてからナイトキャップに入れると、うまく収まりやすいです。ナイトキャップに収めないように被れるものもありますよ。

髪が乾いた状態で被らなければ蒸れてしまいますが、洗い流さないトリートメントであれば使用してもよいでしょう。保湿効果が高まり、より髪がしっとりとするかもしれません。また、ナイトキャップを被る前にカーラーや三つ編みなどヘアセットしておくと、朝の準備が楽になります。

このように、ナイトキャップはきれいな髪を目指す方だけではなく、朝の準備が大変でいつも疲れ切ってしまうという方にもおすすめなのです。ナイトキャップは100円ショップなどでも購入できることがありますが、シルク素材や綿100%のものは販売されていないことが多いので注意しましょう。

おわりに

ナイトキャップを被ったからと言って必ずしも美しい髪になるとは限りません。普段から髪を乾燥させるようなことを避けて、自分に合ったシャンプーやトリートメントでケアをしましょう。

ドライヤーを近くから当てたり、頭をかきむしったりといったことも避け、髪を丁寧に扱うことが大切です。また、ナイトキャップを使っていて不快感がある場合は、使用を中止して、別の素材のものを試してくださいね。

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