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ビューホット治療

気になる汗~医学根拠に基づきわきが・多汗症治療

ワキガ体質でも多汗症体質でも発汗を抑制することがとても重要です。汗量を減らすということです。汗腺からの汗の分泌の抑制、もしくは汗腺の除去が最適です。 放っておいても汗腺が減ることはありませんので、改善は見込めません。 秋葉原中央クリニックでは、患者様のご希望・状態(レベル)によってわきが・多汗症の治療が可能です。

わきが・多汗症の違い

簡単に言うと、多汗症には臭いがなく、わきが(ワキガ)には臭いがあります。多汗症と腋臭症(ワキガ)は同じものと思っている人が多いのですが、多汗症と腋臭症(ワキガ)は違います。 多汗症は、交感神経が失調し、体温上昇とは関係なくエクリン腺より汗が過剰に放出されてしまいます。触ると常に汗ばんでいたり、重度になると水滴ができて、汗がしたたり落ちてしまうような症状がございます。 また、腋臭症(ワキガ)はアポクリン腺の影響で通常の汗の臭いではなく、ワキガ特有の臭いがあります。多汗症と腋臭症(ワキガ)は、ご本人の苦痛と相手の不快感がでてしまいます。

体の中で気になるニオイや汗で一番多い相談は、ワキの下。 ワキの下には「エクリン汗腺」と「アポクリン汗腺」という2つの汗線と、「皮脂腺」があります。 人間の体は体温を調整するために汗をかきます。周囲の気温などの影響によって、必要以上に上昇してしまった体温を下げるために人間は汗をかくことで体内の熱を発散させ、体温を一定に保っています。 また、興奮したときや緊張した場合に出る汗を精神性発汗と言います。辛い食べ物を食べたときにかく汗が、味覚性発汗です。 上記の原因以外で、常に「ワキ下」「手のひら」「足の裏」などに、多くの汗をかくような場合は「多汗症」の疑いがあります。

ビューホット

ビューホット治療は、高周波を用いた切らないワキガ治療で、長年臭いや汗にお悩みの方で切開法による手術に抵抗を感じる方や、傷ができてしまうことに不安を感じる方のお体や精神的な負担を軽減するために開発された治療法です。

これまでの切除法のワキガ治療は入院が必要となるケースもありましたが、ビューホット治療は、約20~30分の短い施術時間で、お仕事やお買い物の合間に日帰りで安全に受けられる治療です。臭いや汗に悩む小学生や中学生のお子様も治療を受けることが可能です。(未成年の方の場合、保護者同意書が必要となります。)

メリット

再発のリスクが極めて低く、ダウンタイムが短い(術後の回復が早い)がことがメリットです。また、お肌を切らないためワキガをはじめ、すそわきが・チチガも治療可能です。

デメリット

汗の量・臭いの程度、皮膚状態により針の長さや熱エネルギーを変える必要があるため、医師の経験や知識が結果に大きく左右します。

4,000件以上のビューホット治療実績

ビューホット
中央クリニックグループ全体で4,000件以上のビューホット治療の実績があります(2017年1月末時点)。また、中央クリニックグループ 中野先生(鹿児島院 院長)が、2016年4月に行われたビューホット学会(メトラス社 ビューホットセミナー)においてビューホット治療の安全性や施術後のダウンタイムの大幅な削減効果などを講演いたしました。

施術方法

ビューホット
ビューホットのカートリッジ先端部分についている36本の照射針は微細であり、皮膚接触面には冷却装置を備えているため、術後も冷却しながら肌ダメージを最小限に留めて治療を行うことができます。
また、アポクリン線とエクリン線というふたつの汗腺は、それぞれ深さが異なった部分に存在していますが、ビューホットで高周波を照射する際には、どちらの汗腺にも熱エネルギーを送り届けるため、照射針を最大4mmの深さに複数回に分けて照射します。
それによりアポクリン線、エクリン線ともに組織から破壊されることになり、高いワキガや多汗症の改善効果を期待できます。(※におい残りについては個人によって異なります。)

極細ニードルから患部に直接高周波を照射し、汗のもとのエクリン腺の働きを抑制し、臭いのもとであるアポクリン腺を熱で凝縮することで、ワキガ特有の臭いを解消します。特許技術のクーリングプレート(冷却装置)と極細ニードルによって痛みやお体への負担を大幅に軽減することができ、副作用はほとんどありません。

術後

当日よりシャワー入浴が可能です。

患部をガーゼなどで固定する必要はありません。

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施術料金

初診料・再診料・デザイン料無料

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