01

彼氏の態度が急変したらセルフチェック!ワキガ臭をはなつ身体の部位6つ

ワキガ臭は汗の臭いとは異なり、とても独特な臭いがします。彼氏など身の回りの人の態度が急変した場合は、どこかでワキガが発生

01

近頃の女性は薄毛で悩んでいる?女性の薄毛の原因と最新の治療法について

薄毛といえば男性特有の悩みと思っている方もいるでしょう。最近では、薄毛に悩む女性が増えているといわれています。 で

01

敏感なデリケートゾーンのワキガに最適な切らないワキガ治療「ビューホット」

女性のデリケートゾーンから、あのワキガ特有の臭いが発生する「スソワキガ」という症状をご存知でしょうか。女性にとってはとて

彼氏の態度が急変したらセルフチェック!ワキガ臭をはなつ身体の部位6つ

01


ワキガ臭は汗の臭いとは異なり、とても独特な臭いがします。彼氏など身の回りの人の態度が急変した場合は、どこかでワキガが発生している可能性を疑ってみる必要があるかもしれません。

ここでは、ワキガが発生する可能性がある部位6つをご紹介します。

ワキガ臭は身体の至るところで発生する

ワキガといえば、脇から出る不快な臭いと思う方が多いでしょう。実は、ワキガは脇だけではなく乳房やへその周りなど身体の至るところで発生します。

一方で、ワキガの大きな問題は自分ではそのニオイに気づかないことが多いということです。これを「臭覚の疲労」といい、臭覚が自分から発生するニオイに慣れてしまい起こります。そのため、ワキガだと気づくのにどうしても時間がかかってしまいがちです。

ワキガ臭をはなつ身体の部位6つ

では、どのような部位からワキガ臭が発生するのかみていきましょう。

脇は、ワキガになる代表的な部位です。ワキガ臭は、アポクリン汗腺に含まれるタンパク質や糖質、脂質、アンモニアなどの成分が皮膚の常在菌によって分解されることで発生します。

もう一つの汗腺であるエクリン汗腺から出る汗は、99%が水分で残る1%が塩などのミネラルであり、ほぼ無臭です。しかし、エクリン汗腺から出た汗が蒸発するときにアポクリン汗腺から出た汗を拡散させてしまい、全身が臭うように感じるようになります。

さらに、体毛には汗を留める働きがあるため、ワキ毛によって汗が溜まりやすいです。その結果、湿度が増殖することで常在菌が繁殖し、ワキガ臭が強くなってしまうことがあるでしょう。

チチガ

チチガは、乳輪の周りに発生するワキガです。アポクリン汗腺と、汗を分解する常在菌は胸や乳輪の周りにも存在します。

また、アポクリン腺は女性ホルモンの影響を受けて活発になるため、妊娠や出産を期にワキガが悪化することがあるでしょう。

スソワキガ

スソワキガは、陰部周辺に発生するワキガです。女性の場合、生理中にスソワキガの臭いが強くなる傾向があり、これは女性ホルモンの変化によってアポクリン汗腺が活発化しているためだと考えられます。

また、性的興奮はアポクリン汗腺を刺激するため、性行為の際に臭いが強くなることもあるでしょう。そのため、臭いに対してコンプレックスを持ち、恋人を作ることができないという人もいるといわれています。

肛門周り

ケツガは、肛門周りのワキガです。肛門の周囲にもアポクリン汗腺があります。

ケツガの方はスソワキガを伴っていることが多いため、これらを同時に治療することが多いです。

へそ周り

へそ周りにもアポクリン汗腺があります。お腹のあたりが臭うのであれば、へそ周りのワキガの可能性を疑ってみてください。

02

耳の中

ワキガの人は、スソワキガやケツガなどを伴うことが多いといわれています。これは、アポクリン汗腺の量が多い部位がある場合、その他の部位にも多くのアポクリン汗腺があることが多いからです。

同様に、耳の中にもアポクリン汗腺があり、ワキガになることがあります。耳垢が湿るのが特徴です。

耳の中のアポクリン汗腺は幼少期から発達し始めるので、耳垢が湿っているかどうかで思春期以前からワキガになる可能性を調べることができます。

ワキガ臭を放置するのは危険

ワキガは、ストレスやホルモンバランスの崩れによって悪化する恐れがあります。ワキガ臭を放置すると、周りの人の目が気になったり人から避けられたりしてしまうことがあるので、可能な限り素早く対処したいものです。

また、ストレスが溜まるとワキガ臭が強くなり、さらにコンプレックスが強くなるという悪循環に陥る恐れもあります。いずれの場合においても、早めにクリニックを受診しましょう。

おわりに

一箇所でワキガが発生している場合、他の部位にもワキガが発生している可能性があります。まずは、クリニックを受診して部位を特定しましょう。

スソワキガであるために恋人を作ることができなかったり、チチガで産後のストレスが強くなったりすることもあるので、早めに治療を開始することが大切です。

この記事を読んでいる人はこんな記事も読んでいます