タトゥー除去後の傷痕治療|【公式】秋葉原中央クリニック|美容外科、美容整形

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こんなお悩みにおすすめの施術です

  • タトゥーは消したけど、傷痕が目立っている
  • タトゥーを消した後の赤みを何とかしたい
  • タトゥーは消えたが皮膚の盛り上がりが残っている
  • タトゥーを消したことで肥厚性瘢痕やケロイドができた
  • タトゥー治療以外でも複数のケロイドがある

2種類の施術から選べる刺青治療後の傷の治療

タトゥー除去後の傷痕で悩む方は意外と多くいらっしゃいます。
現在の状態を診させて頂き、お悩み状況にあわせて治療をご提案いたします。治療は2種類から選んでいただけますが、傷痕の状態や大きさによっては植皮や切除など他の治療をご提案することもできますので、気になる方はご相談ください。

①【フラクショナルレーザー】の特徴

  • 白くテカリのある傷を目立ちにくくします
  • 傷の凹凸を滑らかにします
  • 大きさや部位を選ばず治療ができます
  • 新たに傷を作らず今の傷痕だけに照射します
  • 見える部分だけ、など予算に応じで治療範囲を選ぶことができます
  • 治療回数を重ねるごとに改善します

刺青治療後の傷治療【フラクショナルレーザー】の詳細

フラクショナルレーザーは皮膚に微細な穴をあけて新陳代謝を促進させ、刺青治療後のテカリや凹凸のある皮膚を新しい皮膚に入れ替えていく治療です。回数を重ねていくごとに傷痕が周囲の皮膚となじんで目立ちにくくなっていきます。

傷痕が複数ある方や、広い範囲に傷痕がある方にも向いており、傷痕の状態に合わせてエルビウムヤグレーザーとピコレーザーを使い分けます。

②【注射・薬】の特徴

  • 傷痕部分の炎症(赤み)が引かない
  • 傷痕が赤く盛り上がっている
  • タトゥーを除去して半年以上経つが傷が治らない
  • 傷が赤く痒みもある
  • ケロイドのような赤い盛り上がった傷があって治したい

刺青治療後の傷治療【注射・薬】の詳細

ケナコルト注射は赤く炎症している傷を改善するステロイドの注射です。タトゥー除去後、傷の赤みが半年以上治らない方はこちらがお勧めです。
内服薬はリザベンとうお薬で、こちらは傷痕の治りを早める作用があります。また、タトゥー除去やその他の治療をする1週間前から内服することにより術後の傷をできるだけキレイにする飲み方もあります。

ケナコルト注射

ケナコルト(ステロイド剤)を月に1回のペースで、ケロイドや傷痕に直接注入する治療です。炎症を抑え、コラーゲンが過剰につくられるのを防いで、傷を盛り上がりのない滑らかな肌へ仕上げます。傷のかゆみが強いときにも有効です。数日から数週間で盛り上がりが小さく平らになっていきます。

リザベン

リザベンを内服して、線維芽細胞が異常な量のコラーゲンをつくるのを防いで傷をキレイに治す補助治療です。傷が治る過程での炎症とかゆみを抑える効果もあり、傷痕を残りにくくさせます。

施術の流れとダウンタイム

施術によってダウンタイムとその間の過ごし方が異なりますので、必ず医師の指示に従ってください。

施術の流れ【フラクショナルレーザー】

  1. カウンセリング
  2. マーキング・クリーム麻酔
  3. 照射
  4. アフターケア

ダウンタイムは1週間程です。

  • 出血:治療中や治療後にごく少量ですが出血する可能性があります。
  • 乾燥:治療後は乾燥しやすくなるので、十分に保湿を行ってください。
  • かゆみ:乾燥や炎症によりかゆみを生じることがあります。時間の経過とともに落ち着いていきます。

施術の流れ【注射・薬】

ケナコルト注射

  • 傷痕部位に注射
  • 止血

ダウンタイムはありません。

  • 内出血:稀に内出血ができることがあります。通常は1~2週間ほどで改善します。
  • へこみ、赤み:薬の作用傷痕の周囲がへこんだり赤みがでたりすることがごく稀にあります。このような症状が起こらないよう、注入量や回数は状態に合わせてご提案いたします。

リザベン

リザベンは切除やアブレーション、当院の治療ではタトゥーEPL法などの治療の際に治療前1週間や当日から飲んでいただくと良いでしょう。内服は毎食後で、傷の状態を確認しながら、3ヶ月以上の継続が必要です。
必ず起こるわけではありませんが、薬の合併症に膀胱炎(頻尿、排尿痛)があります。

術後の注意点

フラクショナルレーザーと注射、薬に関する術後の注意点です。

術後の注意点【フラクショナルレーザー】

  • お渡しした軟膏は7日塗布してください。
  • お顔に施術した場合、メイクは7日後より可能です。
  • UVクリームなど紫外線対策を十分に行ってください。
  • 過度な刺激は色素沈着の原因となりますので、擦る、掻く、必要以上に触れるなどはしないでください。
  • 治療間隔は4週間を目安にご来院ください。

術後の注意点【注射・薬】

  • 傷のある皮膚をできるだけ曲げ伸ばししないように注意してください。
  • 傷の仕上がりを左右するため、傷に負担のかかるような激しい運動や力仕事は控えてください。
  • 内服薬は毎食後です。飲み忘れのないようにしてください。

施術料金

初診料・再診料・デザイン料無料

料金表はこちら

ドクター紹介
About Doctor

院長 植木 健太郎

院長 植木 健太郎

  • 2011年 福岡大学 医学部  卒業
  • 2011年 福岡大学病院 研修医 開始
  • 2013年 福岡大学病院 形成外科 入職
  • 2014年 神奈川県立こども医療センター 形成外科 入職
  • 2015年 京都大学医学部付属病院 形成外科 入職
  • 2017年 大阪赤十字病院 形成外科 入職
  • 2018年 福岡山王病院 形成外科 入職
  • 2020年 秋葉原中央クリニック 入職
  • 2021年 秋葉原中央クリニック 院長就任

「所属学会・資格」

  • 日本形成外科学会 専門医
  • 日本美容外科学会 JSAPS 正会員
  • 日本抗加齢学会 正会員
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院長 植木 健太郎

  • 日本形成外科学会 専門医
  • 日本美容外科学会 JSAPS 正会員
  • 日本抗加齢学会 正会員

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