手術痕・他院修正|【公式】秋葉原中央クリニック|美容外科、美容整形

秋葉原中央クリニック
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こんなお悩みにおすすめの施術です

  • 帝王切開や盲腸の手術痕が気になっている
  • 顔や腕、足など目立つところにある手術痕を消したい
  • 事故の傷痕がデコボコに治ってしまった
  • 盛り上がった目立つ手術痕を平らにしたい
  • 手術痕のせいで自信が持てない、悲しくなる
  • 手術痕または傷痕を髪や衣類で隠している
  • 他院で手術痕を修正したが仕上がりが気に入らない

3種類の施術から選べる手術痕・他院修正

手術痕・他院修正は、患者様のお悩み状況にあわせて3種類から選んでいただけます。
他院の手術痕の状態によっては、植皮をご提案することがあります。

①【切除】がおすすめの理由・特徴

  • 昔切除して太い線になってしまった傷を細く目立たなくできる
  • 基本的に1回で治療が完了する
  • 治療回数と費用がハッキリしている
  • 形成外科専門医の治療が受けられる

手術痕・他院修正【切除】の詳細

手術によってできた傷痕をメスで切り、細い線状(1本の線、S字、W形成)に縫い合わせて傷を目立たなくさせる治療です。太い傷や盛り上がりのある傷にはW形成やS字に傷を作り変え、傷痕の向きや陰影をぼやかすことができます。

多くの実績と経験から、患者様の皮膚の状態や傷のサイズやなどに合わせてより肌になじむ修正方法をご提案いたします。また、修正後の手術痕が目立ちにくくなるように厳選した糸を使用。傷をキレイに仕上げるために丁寧に縫い合わせていきます。

②【フラクショナルレーザー】がおすすめの理由・特徴

  • 手術痕や複数の細かい手術痕におすすめ
  • 皮膚のテカリを改善
  • 盛り上がった手術痕がなじんでくる
  • 新しい傷を作らず肌へのダメージが少ない
  • 治療していることがバレない

手術痕・他院修正【フラクショナルレーザー】の詳細

フラクショナルレーザーは、皮膚に細かな点状の穴をたくさんあけて、自然治癒力によって手術痕を少しずつ新しい皮膚と入れ替えていく治療です。

当院のフラクショナルレーザー治療は、手術痕の状態に合わせてエルビウムヤグレーザーとピコレーザーの2つのフラクショナルレーザーを使い分けています。

③【注射・薬】がおすすめの理由・特徴

  • 手術後に引きにくい赤みや炎症を抑制
  • かゆみや盛り上がった赤みのある手術痕に適している
  • 手術痕以外にもケロイドや傷痕があって同時に治したい
  • メスやレーザーに対して不安や抵抗がある

手術痕・他院修正【注射・薬】の詳細

ケナコルト注射もしくはリザベンの内服による傷痕治療です。身体へのダメージができるだけ少ない方法で、手術痕を目立たなくしたいという方におすすめです。

ケナコルト注射

ケナコルトはステロイド剤です。月に1回、盛り上がった手術痕やケロイド状の傷痕に注入する治療です。炎症を抑えてコラーゲンの異常生成を防ぎ、数日から数週間かけて盛り上がりが小さくなっていきます。手術痕のかゆみが強いときにも有効です。

リザベン

リザベン内服は、自然治癒の際に線維芽細胞がコラーゲンをつくり過ぎないように働きかけて、傷が盛り上がらないようにする補助治療です。傷が治る過程での炎症とかゆみを抑える効果もあり、傷痕を残りにくくさせます。

施術の流れとダウンタイム

施術によってダウンタイムとその間の過ごし方が異なりますので、必ず医師の指示に従ってください

施術の流れ【切除】

  1. カウンセリング
  2. 局所麻酔
  3. 手術
  4. アフターケア

一週間後に抜糸を行います。抜糸までの間は専用のテープを貼ってお過ごしいただきます。

  • 痛み:麻酔は2時間ほどで切れてきます。痛みが強い場合は、処方した痛み止めを内服してください。
  • 出血:数日は滲むような少量の出血があります。ガーゼにおさまらないほど出血している、何日も出血が止まらないなどの場合はご連絡ください。
  • 内出血:通常は1~2週間程で落ち着いてきます。
  • 傷痕:縫った跡は完全に消えることはありませんが、時間の経過とともに目立たなくなっていきます。
  • 赤み:時間の経過とともに落ち着き、通常は3~6ヶ月ほどで薄くなります。
  • 肥厚性瘢痕:傷痕が盛り上がってくることがあり、注射など他の治療が必要な場合がありますので治療をご希望の場合はご連絡ください。
  • ケロイド:現在ケロイド体質などを完全に証明する検査はないことをご了承ください。

上記のような症状が長期間持続する場合や不安な方はクリニックまでご連絡ください。

施術の流れ【フラクショナルレーザー】

  1. カウンセリング
  2. マーキング・クリーム麻酔
  3. 照射
  4. アフターケア

ダウンタイムは1週間程です。

  • 乾燥:治療後は乾燥しやすくなるので、十分に保湿を行ってください。
  • かゆみ:乾燥や炎症によりかゆみを生じることがあります。時間の経過とともに落ち着いていきます。
  • 内出血:稀に内出血ができることがあります。通常は1~2週間ほどで改善します。
  • 上記のような症状が長時間続く場合や悪化する場合、心配なことなどありましたらクリニックへご連絡ください。

    施術の流れ【注射・薬】

    ケナコルト注射

    1. 治療部位に注射
    2. 止血

    ダウンタイムはありません。

    • 内出血:稀に内出血ができることがあります。通常は1~2週間ほどで改善します。
    • リザベン

      リザベンは切除やタトゥーEPL法などの治療の際に、治療前1週間や当日から飲んでいただくと良いでしょう。毎食後に内服し、3ヶ月以上の継続が必要です。
      赤みのある傷には効果がありますが、治りきっている白い傷痕には効果が期待できません。薬の合併症に膀胱炎があり、時に頻尿や排尿痛などの症状が現れることがあります。

      術後の注意点

      切除やフラクショナルレーザーそして注射、薬に関する術後の注意点です。

      術後の注意点【切除】

      • 24時間は肌色のテープとガーゼをはがさず、濡らさないでください。
      • 24時間後以降にシャワーでふやかしながら肌色のテープとガーゼをはがしてください。
      • 石けんを泡立てて傷をなでるように優しく洗い、よく洗い流した後、軟膏を塗ってガーゼをあててください。(1日1回、抜糸まで続けてください。)
      • 抜糸までは飲酒、喫煙は控えてください。腫れが引きにくくなります。
      • 約7~14日後に抜糸を行います。患部の状態で日にちが前後することがあります。
      • 抜糸の翌日まで湯船につからないようにし、サウナも控えてください。
      • 抜糸後は茶色いテープで傷痕を覆うように貼ってください。テープは傷に対して垂直に貼ることをお勧めいたします。自然にはがれるまではそのままにし、はがれたら貼りかえるようにしてください。3ヶ月ほど続けるとリストカットの傷がより目立ちにくくなります。
      • 激しい運動や力仕事、重いものを持つなど傷口に負担のかかることは1か月控えてください。

      術後の注意点【フラクショナルレーザー】

      • お渡しした軟膏は7日塗布してください。
      • メイクは7日後より可能です。
      • UVケア用のリップなど、紫外線対策を十分に行ってください。
      • 過度な刺激は色素沈着の原因となりますので、擦る、掻く、必要以上に触れるなどはしないでください。
      • 治療間隔は4週間を目安にご来院ください。

      術後の注意点【注射・薬】

      • 傷のある皮膚をできるだけ曲げ伸ばししないように注意してください。
      • 傷の仕上がりを左右するため、傷に負担のかかるような激しい運動や力仕事は控えてください。
      • 治療間隔は4週間を目安にご来院ください。
      • 内服薬は毎食後です。飲み忘れのないようにしてください。

      施術料金

      初診料・再診料・デザイン料無料

      料金表はこちら

ドクター紹介
About Doctor

院長 植木 健太郎

院長 植木 健太郎

  • 2011年 福岡大学 医学部  卒業
  • 2011年 福岡大学病院 研修医 開始
  • 2013年 福岡大学病院 形成外科 入職
  • 2014年 神奈川県立こども医療センター 形成外科 入職
  • 2015年 京都大学医学部付属病院 形成外科 入職
  • 2017年 大阪赤十字病院 形成外科 入職
  • 2018年 福岡山王病院 形成外科 入職
  • 2020年 秋葉原中央クリニック 入職
  • 2021年 秋葉原中央クリニック 院長就任

「所属学会・資格」

  • 日本形成外科学会 専門医
  • 日本美容外科学会 JSAPS 正会員
  • 日本抗加齢学会 正会員
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院長 植木 健太郎

  • 日本形成外科学会 専門医
  • 日本美容外科学会 JSAPS 正会員
  • 日本抗加齢学会 正会員

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