根性焼|【公式】秋葉原中央クリニック|美容外科、美容整形

秋葉原中央クリニック
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こんなお悩みにおすすめの施術です

  • 根性焼きの火傷痕を消したい
  • 根性焼を消したいが治療法がわからない
  • 視線が気になって自信が持てない
  • 傷痕を見るたびに気分が下がる
  • 体のあちこちに根性焼きの跡がある
  • 結婚や就職を機に根性焼きを消したい

2種類の施術から選べる根性焼の治療

根性焼の治療は、傷痕の状態にあわせて2種類の治療法からお選び頂けます。

①【切除】がおすすめの理由・特徴

  • 根性焼の痕を目立たない線状の傷にできる
  • 根性焼1つ、或いは連なったものは基本的に1回で治療完了
  • 治療回数と治療費用がわかりやすい
  • 形成外科専門医の治療を受けられる
  • 線状の傷痕も薄くなって気づかれにくい

根性焼治療【切除】の詳細

メスで根性焼きの痕を切りとり、線状に縫い合わせる治療です。
1㎝くらいの根性焼であれば2㎝くらいの長さの線になります。幅や長さがあるものは切除を数回に分ける「分割切除」やW型に切除する「W形成」など、状態やご予算に応じて適切な治療をご提案させて頂きます。

切ることに「怖い」「痛い」といったイメージがありますが、当院では熟練の医師が適切に局所麻酔を使って対応いたしますので、治療中は痛みを感じることはありません。
また、手術痕が目立ちにくくなるように細い糸を使用し、縫い方にも細心の注意を払って治療いたします。

②【フラクショナルレーザー】がおすすめの理由・特徴

  • 傷が細かい場合や複数の傷がある方におすすめ
  • 傷痕の凹凸が徐々に肌になじんで目立ちにくくなる
  • 新しい傷を作らず肌へのダメージが少ない
  • 治療していることが周囲に気づかれにくい

根性焼治療【フラクショナルレーザー】の詳細

当院のフラクショナルレーザーはエルビウムヤグレーザーとピコレーザーを使い分け、根性焼のより皮膚の盛り上がりとテカリの両方にアプローチできます。

目に見えない微細な穴を皮膚にたくさんあけて皮膚の治癒能力を活発化し、そこに新しい皮膚が再生することで傷痕が薄くなり馴染んでいきます。

施術の流れとダウンタイム

どの施術もダウンタイムとその間の過ごし方が異なります。必ず医師の指示に従ってください。

施術の流れ【切除】

  1. カウンセリング
  2. 局所麻酔
  3. 切除
  4. 皮膚縫合
  5. 抜糸

一週間後に抜糸を行います。抜糸までの間は専用のテープを貼ってお過ごしいただきます。

  • 痛み:麻酔は2時間ほどで切れてきます。痛みが強い場合は、処方した痛み止めを内服してください。
  • 腫れ:術後2~3日がピークで、1~2週間程で落ち着きます。完全に腫れが引くまでは1か月程かかります。傷・傷の周りが一時的に硬くなることがありますが、2~3カ月で落ち着きます。
  • 赤み:時間の経過とともに落ち着き、通常は3~6ヶ月ほどで薄くなります。
  • 肥厚性瘢痕:傷痕が盛り上がってくることがあり、注射など他の治療が必要な場合がありますので治療をご希望の場合はご連絡ください。
  • ケロイド:現在ケロイド体質などを完全に証明する検査はないことをご了承ください。

上記のような症状が長期間持続する場合や不安な方はクリニックまでご連絡ください。

施術の流れ【フラクショナルレーザー】

  1. カウンセリング
  2. マーキング・麻酔クリーム
  3. 照射
  4. アフターケア

ダウンタイムは1週間程です。

  • 乾燥:治療後は乾燥しやすくなるので、十分に保湿を行ってください。
  • かゆみ:乾燥や炎症によりかゆみを生じることがあります。時間の経過とともに落ち着いていきます。
  • 内出血:稀に内出血ができることがあります。通常は1~2週間ほどで改善します。

術後の注意点

切除とフラクショナルレーザーに関する術後の注意点です。

術後の注意点【切除】

  • 24時間は肌色のテープとガーゼをはがさず、濡らさないでください。
  • 24時間後以降にシャワーでふやかしながら肌色のテープとガーゼをはがしてください。
  • 石けんを泡立てて傷をなでるように優しく洗い、よく洗い流した後、軟膏を塗ってガーゼをあててください。(1日1回、抜糸まで続けてください。)
  • 抜糸までは飲酒、喫煙は控えてください。腫れが引きにくくなります。
  • 約7~14日後に抜糸を行います。患部の状態で日にちが前後することがあります。
  • 抜糸の翌日まで湯船につからないようにし、サウナも控えてください。
  • 抜糸後は茶色いテープで傷痕を覆うように貼ってください。テープは傷に対して垂直に貼ることをお勧めいたします。自然にはがれるまではそのままにし、はがれたら貼りかえるようにしてください。3ヶ月ほど続けると傷痕がより目立ちにくくなります。
  • 激しい運動や力仕事、重いものを持つなど傷口に負担のかかることは1か月控えてください。

術後の注意点【フラクショナルレーザー】

  • お渡しした軟膏は7日塗布してください。
  • UVクリームなど紫外線対策を十分に行ってください。
  • 過度な刺激は色素沈着の原因となりますので、擦る、掻く、必要以上に触れるなどはしないでください。
  • 治療間隔は4週間を目安にご来院ください。

施術料金

初診料・再診料・デザイン料無料

料金表はこちら

ドクター紹介
About Doctor

院長 植木 健太郎

院長 植木 健太郎

  • 2011年 福岡大学 医学部  卒業
  • 2011年 福岡大学病院 研修医 開始
  • 2013年 福岡大学病院 形成外科 入職
  • 2014年 神奈川県立こども医療センター 形成外科 入職
  • 2015年 京都大学医学部付属病院 形成外科 入職
  • 2017年 大阪赤十字病院 形成外科 入職
  • 2018年 福岡山王病院 形成外科 入職
  • 2020年 秋葉原中央クリニック 入職
  • 2021年 秋葉原中央クリニック 院長就任

「所属学会・資格」

  • 日本形成外科学会 専門医
  • 日本美容外科学会 JSAPS 正会員
  • 日本抗加齢学会 正会員
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院長 植木 健太郎

  • 日本形成外科学会 専門医
  • 日本美容外科学会 JSAPS 正会員
  • 日本抗加齢学会 正会員

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東京都千代田区神田佐久間町2-20
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