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2017年09月29日 コラム

経験者の声を聞いてみよう!婦人科形成を体験した患者さんの声

婦人科形成術を受けたいけれど、デリケートゾーンを縫ったり注射したりすることに抵抗があるという方もいるのではないでしょうか。
たしかに、施術後はダウンタイムがあるので、生活に支障をきたす可能性もあり、一歩踏み出す勇気が持てないということもあるかと思います。

しかし、実際に婦人科形成術を受けた方の声を聞くことで、そのような心配がなくなり、前向きな気持ちになれるかもしれません。
婦人科形成術を受ける理由は人それぞれですが、悩みやコンプレックスを解消した方の意見を聞けば、明るい気持ちになるはずです。

ここでは、婦人科形成術を検討している方に向けて、実際に婦人科形成術を受けた方の声をご紹介します。

婦人科形成とは

婦人科形成術には、膣萎縮治療や小陰唇治療、大陰唇治療、処女膜治療などがあります。
レーザーやメス、縫合、注射などによる施術であるため、どうしてもダウンタイムがあるのです。

そこで実際に、婦人科形成術を受けた方の声を知ることで、生活にどのような支障が出るのか、施術に痛みはないのかなどを知り、参考にしてみましょう。

膣萎縮治療の体験談

膣内は、出産や老化、女性ホルモンの分泌低下などさまざまな原因でゆるみます。
膣萎縮治療は、レーザーの照射やヒアルロン注射、脂肪注入、切開などによって膣を引き締める方法です。実際に、膣萎縮治療を受けた方の声をご紹介します。

性交渉が苦痛でした

膣内が乾燥していて、性交渉のときにヒリヒリとしていました。
切開や縫合が必要な治療は受けたくなかったので別の方法を探していたのですが、たまたま広告でみかけたレーザー治療が目に留まり、病院を受診しました。
インティマレーザーという痛みが少ないレーザーを使ってもらえたので、ほとんど苦痛を感じることなく治療できて満足です。痛みや腫れも3日後ぐらいにはなくなっていました。

小陰唇治療の体験談

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小陰唇が老化によって垂れ下がると、下着に擦れて痛みを感じたり黒ずんだりしてしまいます。
パートナーから指摘を受けたり、不快な症状に悩まされたりする方が後を絶ちません。

小陰唇治療には、メスで余分な部分を切開して縫合する切除法と、レーザーで小陰唇を引き締める方法があります。
それでは、実際に小陰唇治療を受けた方の声をみていきましょう。

デリカシーのない発言に傷ついた末に

夫に小陰唇の見た目を指摘され、治療を考えるようになりました。
切開法とレーザー治療があることを知り、当初はレーザーが気になっていたのですが、レーザーは何回も通院が必要であるため、切開法を受けることに決めました。
メスで切ることを想像するだけで怖くなりましたが、麻酔がしっかり効いていたので苦痛を感じることなく施術を受けられてよかったです。
施術後は患部が腫れて痛みましたが、処方されていた痛み止めを飲むと楽になりました。

大陰唇治療の体験談

大陰唇は、膣周りのふっくらとした部分です。加齢とともに大陰唇が痩せていくと、痛みや黒ずみに悩まされるようになります。

大陰唇治療は、ヒアルロン酸や脂肪を注入して大陰唇をふっくらとさせたり、メスで脂肪を切除して縫合して形を整えたりする方法です。
実際に大陰唇治療を受けた方の声をみていきましょう。

日常を快適に過ごしたい

歩く度に大陰唇が下着に擦れて痛みを感じるようになっていました。
仕方のないことだと思っていたのですが、大陰唇治療というものがあることを知り、近くの病院を受診しました。
切開は治療後のダウンタイム、レーザーは照射時の痛みなどが問題になると知ったので、手軽にできるイメージのヒアルロン酸注入を選びました。
陰部に注射をされることが怖かったのですが、私が大陰唇治療を受けた病院では麻酔をしてもらえたので、痛みを感じることなく受けられました。
施術後の腫れや痛みなどもなかったのでとても満足しています。

処女膜治療の体験談

処女膜治療は、処女膜の穴が小さすぎることによって性交渉ができない場合に行う処女膜切開術、激しい運動や事故などの強い衝撃が原因で破れてしまった処女膜を再生させる処女膜再生術のことを指します。

実際に、処女膜治療を受けた方の体験談をご紹介します。

性交渉時の痛みがつらかった

初体験のときにあまりの痛みに途中で断念することになり、それ以来性交渉に対してコンプレックスを感じるようになりました。
このままではいけないと思い、処女膜切開術を受けることに決め、近くの病院を受診しました。
実際に施術を受けるまで、処女膜を切開するということに対して恐いイメージを持っていたのですが、麻酔をしたうえでの切開だったので、大きな負担は感じずに受けられました。
初体験をすることもできたので、受けてよかったと感じています。

処女じゃないと思われるのが嫌だった

昔から部活動で体操をしていたせいか、処女膜が破れていることを知りました。
初めての彼氏ができたのですが、性交渉をしたことがないと伝えていたので、嘘をついていたと思われないか不安に感じ、内緒で処女膜再生術を受けることに決めました。
処女膜を縫い合わせるため、とても痛いのではないかと思っていたのですが、麻酔をしてもらえたので安心して受けられました。
処女膜が破れたことを彼氏に知られることなく初体験を行えたので、本当によかったです。

おわりに

婦人科形成術では、メスでの切開やレーザーの照射、注射などをするため、強い痛みを感じるものと思っている方が多いようです。
実際には、麻酔をしてもらえるため強い痛みを感じる心配はありません。

性の悩みやコンプレックスを解消させたい方は、一度近くの病院を受診しましょう。

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