トレチノイン・ハイドロキノン外用薬治療との違い【ニップルケアピコレーザー】

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院長ブログ

トレチノイン・ハイドロキノン外用薬治療との違い【ニップルケアピコレーザー】

美容外科 秋葉原中央クリニック カウンセラーの力徳です。

乳頭(乳首)・乳輪の黒ずみレーザー治療【ニップルケアピコレーザー】について

よくある質問
Q:トレチノイン・ハイドロキノンを使用した黒ずみ治療はどういうもの?

A:
《トレチノインとは》
ビタミンA誘導体の1種であり、表皮のターンオーバーを促す強力な作用があります。

《ハイドロキノンとは》
乳頭(乳首)・乳輪の黒ずみの原因であるメラニン色素を生成するチロシナーゼの働きを抑制する作用・すでに生成されたメラノサイト(色素細胞)そのものに働きかけ減少させる効果が期待できます。

《使用方法》
上記2種類の薬を毎日入浴後に塗る治療が一般的です。
目安として、1年間くらいの治療期間が必要となります。

メリット
・レーザー治療(ニップルケアピコレーザー)に比べると、治療費が安価であることが挙げられます。

デメリット
・トレチノインの反応により皮むけをする為、治療をしている期間(目安として1年間)は日焼け後の皮むけのような状態となり、ニップルケアピコレーザーと比較するとダウンタイムが長い治療となります。
・ハイドロキノンの作用により、メラニン色素の状態によっては白抜けする部位が現れることもあります。薬を塗る際には黒ずみを薄くしたい部位以外に薬が伸びてしまわないような配慮が必要です。

秋葉原中央クリニックでは
美白クリームの ルミキシルクリーム をニップルケアピコレーザーの術後ケアとしてお渡ししております。

《ルミキシルクリーム》
スタンフォード大学で開発された、新しい美白成分『ルミキシルペプチド』を配合したクリームです。
ルミキシルペプチドとは、天然由来のアミノ酸から成るタンパク質で、メラニン色素を生成するチロシナーゼの働きを抑制する作用がハイドロキノンの17倍も高いという臨床試験の結果が出ています。
白抜けのリスクがなく新たなメラニン色素生成を予防する効果が高い、ルミキシルクリームを、ニップルケアピコレーザー治療後のかさぶたが剥がれたあと(治療から7~10日後目安)から入浴後のお手入れとしてお使いいただくことにしております。
天然由来成分ということで、安心してお使いいただけ、炎症後色素沈着とメラニン色素生成による色戻りの予防はもちろん保湿効果も高いため乳頭(乳首)・乳輪の黒ずみレーザー治療(ニップルケアピコレーザー)後のケアにとても有効なクリームです。

 

ルミキシルクリーム
(容量)30ml
10,000円(税別)

ニップルケアピコレーザー
1回 ルミキシルクリーム1本付
138,000円(税別)

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ニップルケアピコレーザー【乳頭(乳首)乳輪の黒ずみレーザー治療】治療のご相談は秋葉原中央クリニックにお気軽にお問い合わせくださいませ。
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